心が折れやすい人と折れない人の特徴って?(後編)

前回は心が折れやすい人の特徴をご紹介しました!

今回は心が折れにくい人の特徴をお伝えします!

前回の内容を見て自分は心が折れやすいタイプだったという方は、今回の内容を読んで
自分の気持ちをコントロールしていきましょう!

心が折れにくい人の特徴

失敗した後の改善策を持っている

物事を取り組んでいくうちに誰しも失敗はします。

仕事でミスしてしまったり、新しいことに挑戦していたけどうまくいかなかったり・・

でも、この失敗をしてしまった後にするべきことや改善策を持っていると前向きに物事を考えることができます。

改善策を考えることも大切ですが、自分自身の気持ちのコントロールも必要となります。

自分自身を否定してしまうと気分も落ち込みやる気もなくなってしまいます。

ここで、気持ちのコントロールができる人とできない人で行動が変わってくるんです。

コントロールができない人はここで自分を責めてしまいます。

ですが、気持ちをコントロールできる人は落ち込むのではなく改善策を立てるのです。

今回はミスをしてしまったけど、次回同じ失敗をしないためにはどうすればいいだろう

と考えを変えることができるのです。

誰しも落ち込むことはありますが、自分なりの改善策を立てて気持ちをコントロールしていきましょう!

毎日コツコツを物事を進めていく

心が折れにくい人の特徴として、物事を少しづつ進めていくということがあります。

例えばですが、心が折れにくい人は1冊の本を読むとき1日1時間と計画的に読む傾向があります。

計画を立てることがうまいので、明確な目標が見えています。

だからこそ、ここまで頑張れば大丈夫!というのが見えているので自分に負担なく行動することができます。

逆に心が折れにくい人は一気に片付けようという気持ちがあるため、目標が大きくなり、
挫折してしまうことが多いんです。

日常生活や仕事で自分はどっちのタイプなのか見直して見てください!

もし、計画を立てて行動できていなかったなという方は小さな計画を立てるようにし、週間づけていきましょう!

周りの手助けが常にある

仕事でミスをしてしまったとき、周りの同僚が気にかけてくれたり、相談にのってくれるのは嬉しいですよね。

身近に自分の味方になってくれる人がいるだけ安心感があると思います。

周りの協力があったり、悩みを共有できる仲間がいると「自分一人ではない」という気持ちになります。

助けて欲しい時に助けてくれる人がいるだけで仕事がスムーズに進んだりしますよね!

手厚いサポートがあるだけでも挫折を防ぐことができるんです。

職場の関係だけでなく、学生時代の友達や恋人でも頼りにできる人がいるだけでもあなたの気持ちは変わってきます。

あなたの周りには相談にのってくれる人やサポートしてくれる人はいますか?

もし、気分が落ち込んでいてどうしようもないときは、助けてくれる人に相談してみて下さいね!

怒ることが少ない

性格上、怒りの感情が少ない人は心が折れることが少ないです。

感情に任せて行動するのではなく、冷静に考えて行動することができるので事前にトラブルを防ぐことができます。

ついカッとなりやすい人や感情を表に出しやすい人ほど自分からトラブルを起こしてしまうので感情のコントロールはとても大切なんです。

怒りの感情のまま行動してしまうと相手からの印象も「怖い人」「すぐに怒る人」と
マイナスなイメージを持たれてしまいます。

そして、感情のまま行動してしまった後気持ちが落ち着いて冷静に考えてみると
「どうしてあんなこと言ってしまったんだろう」と自分を責めてしまうこともありますよね。

それを続けていると自分の評価を自分で下げてしまうことになるんです。

そうならないためにも、冷静に考えてみて気持ちを落ち着かせてから行動することはとっても大切なんです!

カッとなってしまったら、一度落ち着き本当に怒っていいことなのかを冷静に考えて見てくださいね!

最後に

今回は心が折れにくい人の特徴をお伝えしました。

当てはまることはありましたか?

心を折れないようにするためには自分の気持ちのコントロールをする必要があります。

気持ちを整理して明るい生活を送っていきましょうね!

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