心が折れやすい人と折れない人の特徴って?(前編)

何をやってもうまくいかない・・

チャレンジしても途中で諦めてしまう・・

など、気持ちが続かず中途半端になってしまった経験はありませんか?

どんなことをしても中途半端になってしまうという方は、「心が折れやすい性格」な可能性があります!

でも、落ち込む必要はありません。

自分の性格を理解して心が折れにくい性格を知っていけばいいんです!

今回は、心が折れやすい人、折れにくい人の特徴をお伝え致します!

自分はどれに当てはまっているかチェックしてみて下さいね!

心が折れやすい人の特徴

他人と比較してしまう

社会に出ると多くの人に出会います。

その中には自分より仕事ができる人、自分より年齢が低いのにスキルを持っている人など様々です。

「どうしてお前はできないんだ!」

「あの子の方が仕事早いね」

などと周りの同僚や上司から言われたことがある人は他人と比べられることに恐怖を感じているのではないでしょうか。

「自分は自分」という強い気持ちを持っていたとしても、周りからの評価というものは
気にしてしまいますよね。

ですが、他人と比較する癖がついてしまうと、自分の価値が下がってしまいます。

「何をやってもどうせ私はできないから・・」

このように考えてしまい、心が折れてしまうんです。

周りからの評価がどうであれ、あなたにしかない魅力やあなたにしかできないことはあります。

他人と比べる前に自分のいいところを1つでも見つけてみましょう!

思い込みが激しい

先ほどの他人と比較するに関連していますが、思い込みが激しすぎると心が折れやすくなります。

はっきりとは言われていないけど上司から悪口を言われているかも・・

もしかしたら上司は私のこと嫌いなんじゃないのな・・

このように定かではないことを考えてしまい、自分の価値を下げてしまうんです。

なんとなく雰囲気で、読み取れる場合もありますが、はっきりと言われていないことを考えても意味がありません。

もし、上司から嫌われているのかな・・

と感じるのであれば必要以上に話しかけたりする必要はありません。

まずは目の前の出来事に専念すること!これが大切です。

他人を気にする前に自分自身を好きになりましょう!

極端な考え方

白黒はっきりしたいタイプや1か10で物事を考える性格の方は心が折れやすいです。

曖昧な結果になってしまったとき、自分にストレスを感じます。

中間の考えを持つことができないと全力で力を注いでしまうので、気持ち的にも疲れてしまいます。

「こんなに頑張ったのに結果がでなかった」

このように考えてしまうことも多いので、自分はできないんだと勘違いして挫折してしまいます。

物事に全力で取り組むことは決して悪くないですが、中間の考えを持つことも大切です。

「この部分は少し、手をぬいてもよさそうだな」と判断することができれば、
気持ちに余裕も出てきます。

あなたなりに頑張ったからこそ結果を出したいと思う気持ちはとても素敵ですが、

「頑張ったけど結果が出なかった、次回改善して頑張ろう!」と気持ちを前向きに考えることが大切です。

自分の気持ちを大切に取り組んで下さいね。

神経質

他人からしたら気にすることないのに・・と思うことまで気にしてしまう性格の場合、
心が折れやすい特徴があります。

人間関係だけではなく、身の回りの環境も関係があります。

綺麗好きな方なのであれば、職場での共同スペースで散らかっていることにストレスを感じたり、自分が管理しているものをごちゃごちゃにされてしまったり・・。

些細なことでストレスを感じ、そのストレスから怒りの感情やマイナスな感情が生まれてきます。

この感情を持った場合、「どうして周りの人は気遣いができないの?」と他人の評価を下げてしまいます。

この感情を持ち続けていると、あの人がいるから仕事に行きたくないとネガティブになってしまい、挫折をしてしまうのです。

自分の考えのせいで周りの評価も下げてしまいますし、自分のストレスにもなります。

このことで挫折を味わう前に、改善できる点を見つけて全員が過ごしやすい環境作りをしていきましょう!

最後に

心が折れやすい人には様々な特徴がありましたね。

自分に当てはまっている部分はありましたか?

当てはまっていても落ち込むことはありません!

次回心が折れにくい人の特徴をお伝えしますので、そちらを見て、自分の考えを変えて行きましょう!

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